学園長あいさつ

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学園長からの挨拶

「変化を恐れず、未来を拓く力を。北海道から社会を支えるプロフェッショナルへ」

1956年の創立以来、吉田学園は一貫して「実学」を重んじ、社会に貢献できる人材の育成に邁進してまいりました。今日まで3万5千人を超える卒業生が、医療、福祉、IT、公務員、スポーツ、自動車といった多岐にわたる分野で、地域の、そして日本の未来を支える力として活躍しています。

 

現代社会は、かつてないスピードで変化し、価値観が多様化しています。しかし、どのような時代にあっても変わらない価値、それは「確かな技術」と「誠実な人間性」であると私たちは確信しています。

 

本学園の学びの柱は、現場の第一線で通用する「実践的なスキル」の修得はもちろん、他者を思いやり、自ら考えて行動できる「豊かな心」を育むことにあります。各業界との強固なネットワークと、学生一人ひとりの夢に寄り添う徹底したサポート体制により、皆さんが安心して学ぶことができる環境を整えています。

 

キャンパスは、単に知識を得る場所ではありません。同じ志を持つ仲間と出会い、切磋琢磨し、自身の可能性を最大限に引き出す「挑戦の場」です。

 

私たちは、夢に向かって一歩を踏み出す皆さんの熱意を全力で受け止め、共に未来を創造していくパートナーでありたいと願っています。北海道の地から、次代を担うプロフェッショナルとして羽ばたく皆さんの成長を、心より楽しみにしています。

 

 

学校法人吉田学園

学園長 渡邉祐美子